ホーム>DOPE SNOW BOAD SHOP BLOG>ブログ>今金町のおもてなし
ブログ

今金町のおもてなし

先日は今金町のふれあいホール(登山家・栗城史多氏のご家族が町民の憩いの場として提供)で、役場の方、いまchの中心メンバーによる交流会を行っていただきました。

いまch・・・今金町を盛り上げようと様々な角度から発信するサイト。

北海道今金町のナマの活気を伝えるWebマガジン「いまCh.」

いまCh.facebook

みなさん初めましてにもかかわらず、ホントにウェルカムに迎えて頂きました。

役場の職員、いまChのメンバー,町議会議員さんなどなど。

さらにいまChのメンバーは僧侶、会社役員、団体職員、役場職員などなどバラエティに富んだそうそうたるメンバー。視点も多様で話していて全く飽きないし、会話のすべてが自分に置き換えて考えると吸収することばかりです。そして全員がしっかりと共通の認識を共有しているから前向きな思考で未来志向。誰か一人が音頭を取っているわけでなく全員が主催者というイメージです。こんな結束力を感じたのは学生時代の部活以来かなってくらいです。

 

たった3週間しかいない我々に【この町をどう盛り上げていけばいい?】や今金町のDEEPな情報・話題をたくさん提供してくれました。

そしてたくさんのエネルギーをもらい、この町の魅力に惹かれました。

この町の特産品は今金男爵、この町の景勝地は後志利別川、この町の財産は人。

ではないか、と強く感じました。

どんなに観光客が訪れるデカいハコモノよりも、どんなにパーフェクトに整備された観光地よりも人の魅力に勝るものはないと感じました。

その魅力がどこから来るのかは、やはり町を愛する気持ちと雄大な自然から受けるパワーに違いありません。

そして誰もが助け合って共存共栄していこうという認識。

 

どうしたらこの町に自分が住むことができるか?と真剣に考えが及んでいきます。もちろんまだやるべきことは埼玉でたくさんあるし、もっと人間的に成長しなければいけないとも思ったし、簡単にはいかないことだけれども一段ずつステップを踏んでいこうと思いました。

 

現時点では少なからず、子供たちに本物の自然の中で、ピュアな人々の中で生活する時間を与えてあげられたことができたことに満足しています。

一か月も仕事休み、【なんだアイツっ】って賛否両論あるかと思いますが、持論としては日本人は働きすぎ・追い込みすぎ。

仕事のために生きているんじゃなくて、人間らしく生きるための手段としての仕事。

こんなにも仕事に時間を費やさないと生きていけない状況自体がおかしいと思っています。

周りを蹴落とさないと生きていけない状況がおかしいと思っています。

共存共栄・ペイフォワードでいいじゃないって思っています。

 

そんなことを再認識させてくれる時間になりました。

 

それからわずか3日後なんですが、交流会に来ていただいた今金町で農家を営む、いまChメンバーでもある同性・鈴木さん宅にお招きいただき、またまた素敵な会を開いてくれました。

 

ホントに憧れる周りを見渡す限りの農地の中の一軒家。その敷地内にある北海道ならではのデカいガレージの中でのBBQ。

20168225315.jpgでっかいトラクターや収穫した農産物を保管するガレージと言うけれど・・・所々にこれは!って空間や物があるわけです。

チューンナップルーム?趣味の小部屋?ってものが。

201682253531.JPGみなさん地産地消・共存共栄の意識なのでスーパーで食材とかほぼ買わないそうです。羨ましすぎでした。

201682253751.JPG庭には手作りのブランコ。めちゃくちゃ雰囲気がありました。

201682253911.JPG庭の目の前は壮大なジャガイモ畑で、新じゃがのいもほりを体験させてもらいました。

新じゃがも格別においしかったです。土に触れる時間、収穫のありがたさ、新鮮な味・・・伝わってくれたと思います。

20168225417.JPG北海道の農村地帯に必ずある麦稈ロール(バッカンロール)。牛の寝床になるこの牧草も子供たちにとっては恰好の遊び場です。鈴木さん同士。

子供たちは会って瞬間的に仲良くなれました。

20168225442.JPG最後は花火で締めくくり。長男は花火デビューでした。初めての経験からか?花火を掴みにかかるので苦労。

 

あっという間に時間が過ぎましたが、観光地を巡るよりも最も体験したかった、してほしかったことを実現させてくれた鈴木さん・早坂さん・臼井さんに感謝です。

この上ない【おもてなし】を受けて最高の思い出になりました。ありがとうございます。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.dopesnow.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/139

ページ上部へ